負の感情から立ち直り、感情にとらわれず行動を選択をする方法

こんにちは!カイ(@kaiyoshi328)です。

 

つい感情に流されてしまい、怒りに身を任せてしまうこと、不安に押しつぶされそうになること、自身の欲求に負けてしまった経験はありませんか?

 

感情をコントロールできず行動してしまった場合、罪悪感を感じてしまい良い気分にはなりませんよね。

 

僕も怒りで感情的になってしまい、誰かに怒りをぶつけてしまったこと、

悔しさでどうしようもなくなってしまったことがあり、今振り返ってももっとうまく立ち回りできたなと思うことがあります。

 

しかしながら、過ぎてしまったことはやり直しはできません。

考えるべきは、どうしたら同じことを繰り返さずに負の感情にとらわれず行動を選択できるかにあります。

 

そこで今回はすぐに立ち直り、負の感情にとらわれない行動を選択をするための方法をご紹介します。

この方法を使うことで、僕は怒りはあれど落ち着いて話すことや、悔しさをバネにさらに行動ができるようになりました。

 

ぜひ本記事を参考にしていただき、感情を認識して、罪悪感を残さず行動できるようになってもらえたら嬉しいです。

 

この記事をおすすめの方。

・よく感情に振り回され、感情の赴くまま行動してしまい罪悪感を持たれる方

・負の感情をバネにしていきたい方

 

日々、感情を認識して自身の感情パターンを把握する

感情に振り回されてしまう場合は、その時々で感情をコントロールできていない状態にあります。

そしてなぜそれが起きてしまったか、認識できていないのではないでしょうか。

 

感情をコントロールするためには、日々の自分自身の感情のパターンを認識してみることがとても効果的です。

ここでは僕が日課として行なっていることをご紹介します。

 

日々感じたことをノートやメモに書き出す

僕は毎日感じたことポジティブなこと、ネガティブなことの両方をノートに書き出しています。

感情を書き出すことで、自分が現在どのような状態かを把握することができるんです。

その場で書くことで客観的に自分を見つめることや、あとで見返すことで振り返りにも使えます。

 

例えば、ポジティブでいえば、

「寝坊せずに5時起き。今日も朝活で読む本楽しみ。」

「筋トレしてモヤモヤしていたことがリフレッシュできた。」など。

行動することで、喜びや気分転換などができるていることがわかりますよね。

 

ネガティブなメモでいえば、

「まじか、最悪だ。イヤホンが壊れた。周囲の音が聞こえるとかなり気が散って疲れるな。」

いつもとは違う環境になったとき、疲れがたまりやすく少しイライラしていることがわかります。

 

このように些細なことでも感情は動いているので、ぜひ書いてみてはいかがでしょうか。

その他にもアウトプットを兼ねてTwitterなどを活用するのも一つの手ですね!

 

瞑想をする

瞑想は呼吸を意識することで、「いまここ」に意識を持っていきます。

人間の思考は1日に数万回は行われるといいますから、自分の心のチェックも兼ねて瞑想で落ち着いて意識を今に持ってくることがおすすめです。

 

意識を自分に向ける習慣があることで、普段の感情がより認識しやすくなると感じます。

 

瞑想は例えば1日朝晩に5分間目を閉じて呼吸することや、

歩きながら自分の動きに意識を持っていく瞑想など、様々な方法があります。

 

この本が瞑想の参考資料としてよかったので、ぜひ読んでみてください。

 

怒りや不安、欲求を鎮静させる方法

怒りや不安、欲求で心が埋まってしまった場合はどのようにすればよいか気になりますよね。

もし負の感情でいっぱいになってしまった場合は、下記のステップで感情をコントロールしていきましょう。

 

  1. 感情を認識、理解する
  2. 感情を認める、受け入れる
  3. なぜその感情が起きたのか検証する(原因を考える)
  4. 一度感情を脇に置き、自分がどうしたいのかを考える

 

感情を認識、理解する

こちらは上記でも記載している「ノートに書き出す」が効果的です。

僕自身、負の感情で心が埋まった場合は、まず思うことすべてを書き出します。

これが意外と落ち着くんですよね。

 

これで例えば怒っている時なんかは「あ、今自分怒ってるな」と認識します。

不安に思っていることや悔しいことなども同じですね。

 

感情を認める、受け入れる

認識した感情を認めて受け入れてみましょう。

例えば、心の中での怒りがある状態の場合は怒っている事実を認めて受け入れてみる。

人間にはそもそも負の感情があるのだから、それが溜まってしまうのは仕方ないですよね。

 

なぜその感情が起きたのか、その感情を検証する(原因を考える)

その感情がなぜ怒ったのかを考えてみましょう。

書きながら思い起こしてもよいかもしれません。

 

例えば、友人が約束した時間に遅れた場合に怒ってしまったとしましょう。

自分がその事実に怒っていると認識、受け入れた上で考えてみてください。

 

なぜ友人が約束した時間に遅れることで怒りを覚えたのでしょうか?

 

友人が遅れてくる時間を待ちたくないから。

自分は時間通りきたのに相手は来なかったから。

など様々なことが考えられます。

 

そこからさらになぜと自分に問いてみてください。

そうすることで、自分の大事にしている価値観も見えてくると思います。

 

例えば、さらに数分待ちたくないからであれば、

自分の時間を大切にしたいという価値観があるのかもしれませんね。

 

 一度感情を脇に置き、自分がどうしたいのかを考える

最後にその感情を脇においてみて、何ができるかを考えてみましょう。

負の感情で視野が狭まっていたところから、見えてくるものがあります。

 

友人が約束した時間に遅れた場合に怒ってしまった場合は、

怒りを脇において遅れたことを責めるのではなく、友人が遅れてくる時間何ができるのでしょうか。

 

10分遅れてくるのであれば、その場で読書をするもよし、

30分遅れるなら、近場を散策やカフェでやり残しの作業をやることもできますよね。

 

しっかりと感情を認識した上で、掘り下げを行うことで行動は選択できます。

それに加えて責めることなく自分の価値観に気づき、その価値観を相手へ伝えることも可能です。

 

上記の4ステップはダイエットなどにも活用できたり、購入欲求などにも活用できたりしますので、ぜひ試してみて下さい。

 

なぜの掘り下げと行動の選択で感情のコントロールをしよう。

いかがでしたでしょうか。

 

誰しもが負の感情で心が満たされ、行動にうつしてしまうことがあります。

すぐに書くことができなければ、その場を離れてリラックスしてみるのもよいと思います。

 

また感情に身を任せて行動してしまったら、罪悪感にとらわれず次に同じことが起きたときにどう行動できるか考えておくとよいです。

 

行動に移す前に一呼吸おいてから考えてみることで、

選択できる行動が増えますので、ぜひ試してみてください。

 

 

最新情報をチェックしよう!