【グアテマラへ行くと決めたきっかけ】人生の選択を迫られ、自分が歩きたい道を行く

こんにちは!カイ(@kaiyoshi328)です。

 

僕はグアテマラに住み始めてから、丸々6年が経過して、グアテマラ生活も7年目に突入しました。

 

なんでグアテマラ?と思われる方も多いかもしれません。

僕がグアテマラにきたのは、人の縁と僕が選択してきた積み重ねた先がグアテマラでした。

 

人生とはなんとも不思議で、人の縁は繋がり、導いてくれているように感じます。

そして人生では都度選択を迫られ、自分自身で自分の行く道を選んでいきます。

 

本記事ではタイトルにある通り、僕がグアテマラにきたきっかけについてご紹介します。

 

この記事を読むことをおすすめする方

・海外生活に興味があり、動機がどんなものか知りたい方
・これからの人生に迷っている方

こんな経緯で海外で生活してる人もいるんだなと、一つの事例として読んでいただけると嬉しいです。

 

グアテマラ生活7年目に突入

冒頭にも書きましたが、僕はグアテマラ生活7年目に突入しました。

日本にも年に1回ほどは帰国して、家族や友人に会ったりはしています。

 

グアテマラにいつからいるの?

グアテマラに初めてきたのは、2014年2月10日(グアテマラ到着日)です。

当時僕は大学生で、スペイン語の勉強と青年海外協力隊として活動する知り合いでがいたので、見学をしたいと思いグアテマラにきました。

 

それまでに海外に出たことなかったため、初海外でグアテマラです。

 

先日2020年2月10日にて、祝6周年!

一時帰国や海外旅行もしていますが、6年間の生活のベースはグアテマラでした。

 

グアテマラで何をやってるの?

教育関連する日系のNPOにて、スペイン語学習者のサポートと現地の人々の生計の一助となるサービスに従事しています。

学生時代にインターンとして入社して、その後新卒で就職です。

 

これまでに学習者のサポート、コンテンツ制作、現地での採用や人材育成など、様々な業務に携わってきました。

 

日本人スタッフがあまり多くない環境での生活でしたので、ままならなかったスペイン語は仕事を通じて鍛えられました。

 

そもそもなんでグアテマラに来たの?

僕は学生時代から遡り、様々な選択をしてきました。

その選択の先がグアテマラだったのだと思います。

何を選択したのか、どんなきっかけがあったのか、僕の経験を紹介していきたいと思います。

 

グアテマラに来ることになったきっかけ

2014年3月

僕がグアテマラに来ることになったきっかけは3つです。

①ブラジル学校に初めて行った日に衝撃を受ける
②在日日系ブラジル人たちとの交流
③大学時代の教授との相談

上記の経験をご紹介します。

その時々で何を思い、考え、その行動をしていたのかを念頭に読んでいただけると嬉しいです。

 

ブラジル学校に初めて行った日に自分の学校というイメージが覆される

僕は大学時代、ブラジル人学校の支援団体に所属して活動をしていました。

 

きっかけは僕の友人が先に支援活動に参加しており、たまたま誘ってもらったことです。

当時、大学2年生ですね。

友人から話は聞いていたので、興味はあったので1回でも見に行ってみるのもいいかなと思いました。

 

初めてブラジル人学校に訪問した日は、僕の中で学校というイメージが覆された日です。

僕の想像していた学校像とはあまりにもかけ離れていて、かなりの衝撃を受けました。

・学校はプレハブの建物
・3台分ほど駐車したら埋まってしまいそうな校庭
・学年が違う子どもが混ざったグループ授業

一例ではありますが、日本でのブラジル人学校の環境やそこで学習している子どもたちを知りました。

無知であったことを実感して、何も知らず、今まで自分は恵まれている状態だったことも実感しました。

 

ここから僕でもできることを模索しながらブラジル人学校の子どもたちや先生たちへ活動を継続することを決意。

中南米の文化やブラジル人たちとの交流のきっかけとなりました。

ブラジル人学校で餅つきをしたとき

在日日系ブラジル人たちとの交流

活動や企画したイベント、交流などを行い、ブラジル人のおおらかさや温かさに触れました。

気づけばブラジル文化や接するブラジル人たちのことが大好きになっていたんです。

 

こんなにも愛のある人々がいるのだな、と思ったのを覚えています。

 

交流するたびに、もっと一緒に何かをやっていきたいという気持ちが膨れ上がっていくのを感じます。

しかしそれと同時に自分自身の経験のなさや無力感を味わっていきました。

やっぱり活動にも限界があるんですよね。

 

僕はブラジル人学校やその他も含めて何ができるのだろうかと悩み、学び、様々な人々と関わりました。

もっと学べば、もっと様々な人に聞けば何か分かるかもしれない。そんなことを思って。

しかし結局は自分自身での経験が必要です。

僕は様々な人と関わり話を聞く中で一度海外に出る必要性を感じました。自らの目で世界を見てみたいと。

 

ここから自分が日本から世界へ目を向けるようになったのかと思います。

特にブラジル人についてやラテンアメリカについてより深く興味を持つようになりました。

ブラジルで大学時代の友人と再会
ブラジルで日系ブラジル人コミュニティのイベントに参加

 

君は留学よりも旅をしたほうがいいよ!

世界を見てみたいといっても、どこに行こうか、何をしようか。

英語が全然伸びないから、英語留学でもいいな、ブラジルにいっても楽しいかもなど考えていました。

 

色々と悩んだ挙句に、海外の行き先や何をするかなどを相談をしたいと思った僕はお世話になっている教授を訪れました。

ブラジル人学校の支援時活動などでもお世話になっている教授です。

 

そこで教授に言われたのが、「君は留学よりも旅をしたほうがいいよ!グアテマラとかいいんじゃない?」と。

まさか留学ではなく旅を勧められるとは!と思いつつも、その話を聞きながらワクワクしている自分がいます。

 

旅やグアテマラだった理由は、
・第二言語でスペイン語を学んでいて、少しスペイン語の自信があった。
・グアテマラは格安でスペイン語を学べる国。
・当時グアテマラで活動する青年海外協力隊に知り合いがいた。

 

素直にその場でグアテマラに行こうと決めました。初めてグアテマラに行くと決まった瞬間です。

 

ここからは気づいたらもうグアテマラにいると思うくらい、慌ただしい毎日だった気がします。

 

結局最後は教授と相談の上、グアテマラにいくことを決めています。

これがグアテマラに来るまでにきっかけとなった経緯です。

 

偶然のような必然とその時々の選択が人生を導いていく

僕がグアテマラに来たのは、グアテマラに来るまでに様々なことに興味を持ち選択をしてきました。

上記で記載している内容では、下記のようなこと大きいことから小さいことまで選択しています。

・友人に誘われブラジル人学校に行くことを決めた。
・ブラジル人たちと交流していくと決めた。
・自分の無力感に悩みながら、海外に一度でると決めたの。
・教授からのグアテマラの旅をおすすめされて、行くと決めた。

もちろんこの他にも多くのことを選択して今つながっています。

 

このような選択の積み重ねの先にあったのが、グアテマラに来るでした。

その後もグアテマラで働くという選択をして、グアテマラ生活7年目に突入しています。

 

あなたはこれまでにどんな選択をしてきましたでしょうか。

上記を踏まえて、ぜひ下記の質問について考えてみてください。

・あなたは何に違和感を感じますか?それはどのような体験でしたか?

・あなたは何に興味を持っており、それはなぜですか?

・あなたは選択を何か迷ったとき誰に相談しますか?

・その相談で明確にしたいことはなんですか?

・明確になった場合、勇気を持って行動をしますか?

・それはいつ、どこで、どのように始めますか?

 

これまで自分でしていきた選択が今につながっています。

いつどこにターニングポイントが置かれているかわかりません。

それでも、常に自分の「やりたい」に従い選択をすることが、結果自分の生き生きとして人生に導かれていくものなのだと思います。

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